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反抗期と信頼 [心に思うこと]

今年の誕生日に娘から手作りのプレゼントを貰った。

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時間を見つけては何ヶ月かかけて
市販の手鏡にデコってくれていたようだ。

この娘も、今年 二十歳になる。
やっと思春期の反抗期から抜け出したかな?という感じである。

先日、恩師である衛藤先生の講座を受講する事が出来た。
エリクソンの成長の8段階
これは、「人間は生まれてから死ぬまで、生涯に渡って発達する」という考えのもと、
人間の一生を8つの段階に分け、それぞれの段階で獲得すべき課題を設定したものである。

講義中に話されていた事に
「あっ そうなのか」と感じた。

子どもが成長する過程で2回の反抗期があると言われている。
反抗期は親などの価値体系を拒絶,否定,無視し,激しい怒りの感情を表出したり,
破壊的・暴力的な行動をひきおこしたりすることが目だつ時期である。

この時期に親としては目一杯キズつく言葉を浴びせられる。

ドアや壁を蹴飛ばしたり、物を投げられたりすることも あるかもしれない。

反抗期は成長の過程と解っていても、
その度に親は、一生懸命に育てているのに とか、育て方がいけなかったのか、
とか色々と心を痛めてしまう。

でも、これらの行動は 無意識の中に こんな事をしても絶対に捨てられない、
見捨てられないという信頼感があるからできるのたそうだ。

反抗してくれる事は信頼されていることになる。

言いたい事が言えないで いい子になっている子
違うなと思っていても、そうだね と言ってしまう子。
全てではないのかもしれないが、無意識のどこかで、
違う事言ったら嫌われるかもしれない、
言いたい事言ったら捨てられるかもしれない と感じていることがあるそうだ。

我が家はどうやら信頼されているらしい。
中々立派な反抗期 やっと通り過ぎようとしている。

反抗期前に知っていたら もう少し 心のゆとりを持って過ごせたのかな?
と感じた。



大人も楽しい絵本セラピー♪ [セラピスト]

先日、恵比寿校では

大人のための絵本セラピーが開催されました(*^_^*)

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絵本セラピーとは、

絵本の読み聞かせを通して、大人にさまざまな

気づきや心の交流の場を与えるものです音譜



絵本って、子供の頃は

読んだり読んでもらったりしていたけど


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大人になると絵本って読まないですよね。



でも、絵本にはたくさんの世界があって

いろいろなメッセージが隠れていて

大人になった今だから気づくこともあるんですよね^^

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みなさんも子供の頃に返ったように

絵本の世界を楽しんでみませんか





~感想~


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1対1で、すごく貴重なぜいたくな時間でした。

絵本には、興味があって、読みきかせをするのも好きですが

こんなに深いものだったんだということを改めて知りました。


今日のテーマは、ずっと子供の頃から考え続けていた事

だったけど、「私」が「私」であるということのすばらしさを

自分が認めてあげるって大切なことだなと思いました。


自分をもう少しいたわってあげたいです。

自然の恵み♪ハーブ♪ [セラピスト]


さて、今日はハーブ・アロマセラピスト講座 の

ハーブ編をご紹介



ハーブ・アロマセラピスト講座では、

アロマとハーブを1日ずつじっくりと学んでいきます^^



アロマも自然の恵みがいっぱいですが、

ハーブも自然の恵みがいっぱい


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それぞれにいろいろな有用性があります(^o^)


仕事に疲れて、夜はゆっくりと眠りたい時には、

カモミールがオススメ



優しい香りとともに身体を温めてくれて

ゆったりとした眠りを誘ってくれることでしょう(´∀`)

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講座の中では、色々な種類のハーブを

実際に飲んでいきます☆



生徒さんも、

ハーブってこんなに沢山の効果があるんですね

日常にすぐ取り入れたいです!




といった形に、とても楽しく学んでいましたよ

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そして、講座の最後には

ハーブを使った化粧水(*^ー^)ノ

ハンガリーウォーターを作成します^^



作成後は、1ヶ月間

そのままじっくりと寝かせておくんです☆彡


1ヶ月後、どんな化粧水ができているか・・・

とっても楽しみですね

違う価値観 [心に思うこと]

通勤時間をちょっと過ぎた電車に乗った。

吊革が埋まる位の混み具合。

何故か、7人掛けの座席に5人。
割りと細身の50代から60代の2人の女性の両サイドがゆったり隙間。
女性は、寝ているわけでは無い。

私は以前から
電車の中でのマナーがとても気になる。
おそらく、子供の頃、母と電車に乗った時には
何時も沢山の事を聞いていたからなのかもしれない。

座ったら、女の子なんだから、膝頭はつけて座るのよ。

一人でも多くの人が座れる用に、間は詰めて座るのよ。

色々な人が乗っていて、中には疲れている人や、
具合の悪い人もいるかもしれないから、
大きな声で話したり、騒いたりしては駄目よ。

混んできて、貴方が座っていたら
子どもは立ちなさい。

などなど。
最近は、私の価値観的に
気になってしまう事が沢山…

でも気にならない人も
沢山いるんだと
違う価値観に気かついて
ちょっと、自分自身で面白くなった

癒されている。 [心に思うこと]

1月に愛犬mayが老衰で他界して 今日で、人間界で言うところの49日
おそらく、15~17歳 mayは、我が家で2代目の保健所保護犬だった。

一代目merryが他界してから49日に
ペットロス的になっていた我が家に 愛護団体の方から、
我が家に良いと思うワンちゃんがいるのだけれど、と お声がけをいただいた。

1代目のmerryは推定9歳で他界。

シェパードと何かのミックスらしい。
慢性肺炎だった為なのか、
コンビニの前に置き去りにされていた所を保健所に保護されたそうだ。


我が家に空き巣が入り、直ぐに大きなワンちゃんが欲しいと、
愛護団体にお願いした所、大きなワンちゃんがいますと。
躾もきちんと出来ていて、温厚な良いワンちゃんです。


でも、2日後に処分が決定されているので、直ぐに会いに来てください。

との事。

主人と娘が会いに行き、気に入ってそのまま引き取って来た。
推定5~6歳位。 ちょっと衝撃的な出会いだった。


merryは人間を信じていないのか、生きるという気持ちがあまり感じられなかった。
吠える事もなく、感情表現も無く、この犬は、吠えられない犬なのかと思っていた。

1年程過ぎたある日、突然ワンと1回だけ吠えた。
大きな声だった。
よく吠えたね。声出していいんだよ、と家族皆 喜び、今迄以上に話しかけた。


それから徐々に表情が出て来て、少し甘えん坊になった。嬉しかった。
体重も、来た時は25キロ位のガリガリだったのが、丁度良い程の32キロになった。
私たち家族が、信頼される迄に1年かかったんだなと感じた。

不思議な事に癒されて行く犬と一緒にいる私たちのほうが、癒されている感じがした。

最後は慢性肺炎の限界まで生ききってくれた。
とても我儘になって家族とお別れしていった。

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2代目mayは始めて会った時、躾もきちんと出来ていて、
笑顔(の様に見える)が素敵なワンちゃんだった。 推定6~7歳くらい。

人が行くと、直ぐにお腹を見せて何もしません、言う事聞きます、という行動をした。
一見すると、人懐こい様に見える。

脱走クセが有るので、気を付けて下さいとの事。


傘とか、箒とか、棒状の物を人間が手にすると、異様に怯えた。
どうやら、棒状の様な物で虐待的な事をされていたらしい。

そのせいなのか、始めのうちは隙を見つけては脱走されてしまった。
そのうち、脱走しても家の近くにいるだけになって来て、段々と脱走を忘れたようだ。

棒状の物に対しての怯えはやはり1年位続いた。
段々に良くはなって行ったが、最期まで、とっさ的に ビクッとしていた。

認知が始まり、我関せず、自分に素直に過ごすようになった。
オテ も お預け も 気が向かないとやらなくなった。

とても穏やかで、人(犬)なつこく散歩に通る沢山のワンちゃんとお友達だったようだ。

最期は家族皆が帰宅するのを待ち一人 一人の声かけに、それぞれ大きくしっぽを振っていた。

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仔犬から我が家にいる3代目のMWも一緒にお見送りをした。

今ではこの3代目が我が家の癒し担当を一手に引き受けてくれている。


人とワンちゃんを一緒にしたら叱られてしまうかもしれないが、
辛かった記憶も、トラウマも全て無くしてしまう事は出来ないかも
しれない、けれど 他者との関わりで信頼を持つ事が出来た時
今の自分と未来の自分は変えていくことが出来るんだなと感じた。


そして、癒されていく過程を寄り添っている

私自身がより、癒されているんだなと感じる。

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子どもたちの絵が語る心の記憶 [心に思うこと]

青山 外苑前駅近くにある

ITOCHU AOYAMA ART SQUARE

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で開催されている

絵画展 PEACE ART未来へに行ってきた。

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大地震 津波などを体験した

子どもたちの絵に圧倒された。



重度障害を持った子どもたちの絵

言葉では表せない心象風景の

繊細さ、沢山の激しい感情、

素敵な感覚、豊かな表現力に

羨ましさを感じた。

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クレヨンアートセラピストである

私自身に何か気付ける事がないかな

と思い、足を運んでみた。



大きな事に気がつく事が出来た。



色がどうの。

空間図式がどうの。

描いている物がどうの。



どれも心象風景の参考にる

大切な知識であるけれど、

そのままん感じると言う事を、

ちょっと置き去りにしていた気がする。



絵を見ていて

涙が出てきてしまったり

どんな思いだったのかなと

動けなくなってしまったり

絵から感じる心の中の風景

沢山の学びを得る事が出来た。




阪神大震災後の子ども達の絵は

激しい炎や火山の爆発、海までも


真っ赤な色で多くを描いていたそうだ




東日本大震災では


青の色で様々なものを描いている子供たちがおおい


と話されていた。


家も、道も、自分の下半身も青の中にあったり


画用紙一面が黒と青だったり。

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元気そうに見える子供たちの心の中に


色々な辛い思いが沢山詰まったままになっていたものが


絵を描くことで外に出すことができるとのこと。


まだまだ、学びか足りないな~

と反省しながら帰って来た。



大人気♪数秘バースデーカラーセラピスト講座☆ [セラピスト]

今日からしばらく暖かい日が続くみたいですね^^

暖かくなったり寒くなったりするので

お互い体調には気をつけましょうね(^-^)/



昨日、恵比寿校では、

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数秘バースデーカラーセラピスト講座

が開催されていました



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今、数秘バースデーカラーセラピスト講座は

とっても人気があります


☆こんなふうに自分を客観的に見られて面白い

☆旦那は、数秘だとこうなんですね。イメージと違いました。

☆考えの部分が、同じだから接しやすいんですね

☆色を通してみると、文章だけよりイメージしやすいですね




などなど、講座を開講するたびに

いろいろな声を頂いております(*´ω`*)♪



簡単な計算式から導き出せ覚えやすいのも

魅力の一つ


自分自身や家族・友達のことを

知るために学ぶもいいですし、



サロンのメニューの一つとして取り入れるというのも

いいですよね



新しい自分や周りとの関係性が見つめられる

数秘バースデーカラーセラピスト講座

気になる方は、ぜひ('-^*)/




素敵な青年 [何気ない日々の中で]

大阪に出かけた帰路を飛行機にしてみた。
しかも、関空から成田


空港内をスーツケースガラガラ引きながら歩いていると
ちょっとした旅行気分

飛行機の座席はなんと、一番前
小さい飛行機なので、乗務員の方が
着席していると向かい合っている。

乗客の搭乗から出発まで、とても忙しそう。
各自が自分の仕事をテキパキとこなしている。でも楽しそう。

その昔、ドジでマヌケな…なんて
ドラマがあったが、この場にいたら大変だな~なんて

思いながら見ていた。

ふと、隣を見ると若い青年
やはり忙しそうな様子を見ていた。

「忙しそうね。」と声をかけて見ると「ほんとに」と。

その青年は阪大 工学部の1年生で、春休みを利用し

東京の兄の所へ、

そこからまたヨーロッパにいる知人の所へ行くそうだ。

私もすっかり、以前の職場であった大学の教務課のおばさん気分で
色々とお話しさせてもらった。

この青年も素敵だが、ご両親も素敵だなと感じた。

親に、勉強、勉強と言われた事がほとんど無く、部活にしても、

バイトにしても、やりたい事やらせてくれた。

今の大学も自分が行きたいと思って受験した、有機化学を学びたい、

大学院まで行き、活かせる仕事をしたい。

その為に、まだ思いが固まっていないのでしっかりしなくちゃ、と
19歳、なんて活き活きしてるんだろうと感じた。

大学職員時代 学生の悩みを聞く機会が多くあった。

悩んでいる学生の多くは大学に入る事を目指して来た。
親の敷いたレールを進み
遊ぶ事もなく、横にそれる事もなく見事に大学に入学した。

入学した途端にレールがなくなり何して良いのかわからなくなる。

大学に在籍している意味を見出せず通学しなくなりやがて退学…

また、中には進路までレールを敷いている事もある。

幸か不幸か、途中で自分のしたい事が見つかった場合、

親の希望に従うか、自分の希望に進むかで

子どもはこんなに心を痛めているのかと感じた。

どの親御さんも、子どもに対する愛情は深く、悪い親御さんはいない。

どの子どもも、親に対する感謝の気持ちをもった素敵な学生。

ただ、何かが少しずれてしまった。

そんな事を思い出しながら
親にもしっかり感謝している素敵な青年と話し込んでいたら
あっという間に成田に到着。

この青年に感謝しながら、

日本にもこんな若者がいるならまだまだ大丈夫。

なんて一人で勝ってに嬉しい気持ちになっていた。


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